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【保存版】中学受験での志望校7つの選び方!

こんにちは、並木(@chujulab_namiki)です。

中学受験において志望校選びは非常に大切ですよね。進学校にすべきか大学付属校にすべきかや男子校や子校が良いか共学が良いかなど大きく分けても様々な違いがあり非常に迷ってしまいますよね。

今回はそんな志望校の選び方についての記事となります。

それでは、どうぞ!

1.どのレベルの学校を狙うか

4年生や5年生までは現実的かどうかは関係なく自由に志望校を設定しても問題ありませんが、6年生の春頃からはある程度現実的に合格できる学校を絞り込んでいく必要があります。

2.最難関校を志望校とする場合

公開テスト(範囲の決まっていないテスト)や復習テストの得点が高く、塾の授業をほとんど理解でき塾でも上位クラスにいる場合は、最難関校を狙うことをおすすめします。

しかし家庭教師や個別指導塾を併用してギリギリ上位クラスに在籍している場合は要注意です。

3.難関校を志望校とする場合

公開テスト(範囲の決まっていないテスト)で正答率が70%以上の基礎的な問題を落とさない実力を持っている。

さらに、範囲が公開されている復習テストに自分で対策をして7~8割を得点できる場合は、難関校を狙うことをおすすめします。

4.中堅校を志望校とする場合

範囲の決まっている復習テストで家庭教師や個別指導塾を併用したり親が管理したりしたもとで7割以上をとることができる場合です。

仮にサピックスや希学園のような難関校向けの塾に通っている場合は日能研など中堅校に強い塾に転塾するとよいでしょう。

5.標準校を志望校とする場合

小学校のカラーテストで7~8割以上はとれていて、範囲の決まっている復習テストで家庭教師や個別指導塾を併用したり親が管理している元で、5割程度をとることができる場合です。

しかしながら中学受験に対して親子の衝突が絶えないようならば撤退も視野に入れた方がいいでしょう。

6.6年生の9月までには現実的な志望校を選ぶ

第一志望の学校は余裕で合格できる学校ではなく、努力をしたらなんとか届くかもしれないというレベルが最適です。すでに合格圏内の学校を第一志望にしてしまった場合にモチベーションが保てなくなってしまう可能性があるからです。

第二志望や第三志望は過去問の対策を考えると本番の3ヶ月前までには決めておく必要があります。また直前の模試で結果が振るわなかったなどの理由で第一志望を変更するのは問題ありません。

7.逆転合格には「過去問の相性」が大事

たとえば国語では記述型の試験と選択肢型の試験タイプがあります。同じ偏差値帯でも「鷗友学園」のように記述が非常に多い試験と「青山学院」のように選択肢問題が大半な場合とでは過去問の相性が重要となってきます。志望校を選ぶ際にはこのように過去問との相性も重視するとよいです。

たとえば第一志望が記述型なので記述対策を重点的に行ったとします。しかし第二志望や第三志望は第一志望から偏差値は落ちるものの記述問題がほとんどないケースの場合思わぬ苦戦を強いられる可能性があります。志望校を決めるのには様々な要因がありますが、過去問との相性についても考慮しておくと良いですね。

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